49歳の転職希望者がよく見ている求人情報媒体って?

「転職サイト」に登録をしてスカウト機能を使いこなそう!

 

 転職サイトには@転職希望者が自分でエントリーして、会社に面接を受けに行くタイプ、A転職希望者が転職エージェントに仮登録して、まず転職エージェントに話を聞きに行くタイプ・・・の2タイプあります。

 

 @は転職サイトに自力で企業の採用担当の目を引くようなwebレジュメを作成し、更新し続ける必要があります。

 

 

「人材銀行」に登録をしてキャリアを活かそう

 

 40歳以上のビジネスパーソンであれば、人材銀行に登録ができます。全国6拠点しかありませんが、今は在職中でもマネジメントの経験がなくても登録は可能です。

 

 かつては課長級以上の離職者しか登録できなかったことからも分かるように、ハイキャリアの中高年のための転職を支援する国の機関だと言えるでしょう。

 

東京しごとセンター

 

 東京限定ですが、やはり東京都がつくった「しごと」にまつわる紹介期間です。センターを利用できる年代に制限はないけど、“都内で働きたい!”人の機関です。

 

 「ヤング」「ミドル」「シニア」と3つのコーナーに分かれていて、年代で都内の仕事が検索可能になっています。

 

 

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