応募書類のありがちな悩みについて

転職回数が異様に多いんですが・・・

 

 

 49歳の転職希望者で転職回数が10回以上ある人もいます。こういう人は時系列式の職務経歴書を作成すると2枚以内では収まり切れませんので、「キャリア式」の職務経歴書を書くことをお薦めします。

 

 業種別にキャリア式の職務経歴書をネットで検索して、参考にしながら作成するとよいでしょう。現在の自分のスキルにフォーカスした書類を作成できます。

 

書きたくない職歴も書かなければいけませんか?

 

 入社してからすぐに辞めた・・・という職歴の場合、1か月以内に辞めたのであれば、雇用保険の加入手続きが済んでいなかったと考えられるために、職歴に加えなくてもバレる心配はないと言えます。

 

 応募書類に書くのが億劫であれば、書かないで、面接で言うだけにとどめるとか、突っ込まれたら正直に答えるという手もあるでしょう。

 

「介護離職」していた職歴の空白はどうすればいいですか?

 

 49歳の転職希望者になれば、家族のやむをえない事情でしばらく働けなかった時期があったとしても不思議ではありません。

 

 事実は事実として記載して、履歴書の特記欄にでも事情を説明しておきましょう。

 

 

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