49歳の転職希望者が面接でやってしまいがちなミスって?!

応募先企業について何も知らない

 

 転職の面接とはいうなれば男女のお見合いのようなものです。“どうしても相手と結婚したい”と思えば、相手のことは誰よりも詳しくなってしまうもの。

 

 それなのに相手について“何も知らない”人が面接にやってきても、意欲とかやる気以前に入社後の働きぶりがイメージできません。会社選びの基本は企業研究ですから、なるべく企業について情報を集めましょう。

 

採用担当の話をさえぎり、えんえんと自分のことばかり話す

 

 49歳の転職希望者には相手の話を集中して聞くよりも、自分の話をえんえんと続けることのほうが楽しい人がいますが、これは面接の場では不可です。基本的に採用担当に質問された点について30秒以内に回答をするだけにします。

 

 自己紹介でも3分以内に回答することが望ましいです。相手の話を集中して聞くことができて適宜相づちがうてる人は好感を持たれます。

 

会社批判や上司の悪口を展開する

 

 前職の話は「しない」ほうがいいのですが、中でも悪口や批判といったネガティブな内容は採用担当は全く興味を持ちませんので、一切口にしないほうがさわやかでしょう。

 

 

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